


9月18日、岐阜市長の柴橋正直市長が丸石株式会社へご来社くださいました。
まず丸石のリサイクルプラントをご見学いただき、その後、社員に向けて「これからの岐阜市」についてお話しいただきました。
人口減少への対応や企業誘致、道路・鉄道などのインフラ整備、そしてこれからのまちづくり――。
岐阜市が今どのような課題を抱え、どんな未来を描いているのか。
市長ご自身から直接お話を伺う、貴重な機会となりました。
柳津地区の企業立地と、丸石の仕事
講話の中でも紹介された、柳津地区で進められている企業立地。
実はこの取り組みには、丸石も仕事を通じて関わっています。
柳津地区の企業立地に伴う上水道の本管工事を、丸石が担当します。
企業が集まり、人が働き、そこから新しいまちの動きが生まれていく。
そのために必要となる道路や上下水道などのインフラ整備に、私たち丸石も携わります。
市長が力を入れて進めている岐阜市のまちづくりの一端を、実際の工事という形で担えることを、私たちも大変光栄に感じています。




「まちづくりを担うのは、やっぱり人材」
今回のお話の中で、特に印象に残ったのが「人材」の話です。
どれだけ道路や施設などの環境を整えても、そこに人がいなければ、まちは成り立ちません。
これからの岐阜をつくっていくのは、そこで暮らし、働き、地域を支える人たち。
市長のお話からも、インフラ整備だけではなく、企業の誘致や教育、人材育成など、さまざまな取り組みをつなげながら岐阜市の未来を考えていることが伝わってきました。
行政と企業、それぞれの力を合わせて
今回のお話を聞いて改めて感じたのは、まちづくりは行政だけで進めるものではないということ。
行政が環境を整え、企業がそこに新しい仕事やサービスを生み出し、そこで働く人や暮らす人が地域をつくっていく。
それぞれの立場から力を出し合うことで、少しずつまちの未来が形になっていくのだと思います。
丸石も、地域のインフラを支える企業として、目の前の工事一つひとつに責任を持って取り組んでいきます。


岐阜の未来に、丸石も。そして、その先へ。
普段は「工事に関わる仕事」をしている私たちですが、その先には、企業が活動する場所ができ、そこで働く人がいて、地域の暮らしがあります。
今回、市長から岐阜市のこれからについて直接お話を伺ったことで、自分たちの仕事が地域の未来につながっていることを、改めて実感する機会となりました。
丸石は、岐阜に根を張る企業として地域のインフラを支える一方、海外事業にも取り組んでいます。
新しい可能性に挑戦しながら、岐阜に根付き、地域で活躍する人材を増やしていく。
そんな会社であり続けることも、これからの丸石の大切な役割の一つだと感じました。
地域に根ざしながら、視野は世界へ。
丸石はこれからも、岐阜の未来と、そこで活躍する人たちの未来を見つめながら、一歩ずつ挑戦を続けていきます。
最後に。
この度は、お忙しい中、丸石まで足を運んで直接お話しいただいた柴橋市長に、心より感謝申し上げます。















