丸石の工事事業部の事務員2名が「建設ディレクター」の資格を取得しました!
今回は、資格取得に向けて学んだことと、これからの目標についてご紹介します。
7週間の学びを経て、無事に合格!
建設ディレクターとは、現場とオフィスをつなぎ、書類作成やデジタル技術の活用などを通じて、現場技術者をサポートする役割です。
今回受講した育成講座は、7週間にわたるカリキュラムで、動画視聴などの講義だけでも計30時間以上!
就業時間内に時間を確保しながら、講義の視聴はもちろん、演習課題や各講義でのセルフワークにも取り組みました。
学んだ内容は、大きく分けて次の5つです。
- 建設業基礎スキル:建設業の仕組みや専門用語、工事の流れなど
- 工事書類作成スキル:現場で必要となる工事関係書類の基礎知識
- DX推進(デジタルスキル):建設業におけるICTやデジタル技術の活用
- コミュニケーションスキル:現場管理者と円滑に連携するための考え方
- 業務改善(業務連携スキル):業務の進め方を見直し、現場と事務所の連携をより良くする方法
さらに、積算の実践計算実習など、実務につながる内容も学びました。
普段の事務業務だけでは、なかなか触れる機会のない専門的な知識もあり、現場管理者をサポートするために必要なことを幅広く学ぶことができました。
そして、講座での学びを終え、資格試験にも無事合格!
これまで学んできたことが、ひとつの形になりました。

学んで終わりではなく、ここからがスタート!
今回の資格取得にあたり、学ぶ機会をつくり、挑戦を後押ししてくれた会社と、サポートしてくださった皆さんに感謝しています。
そして、私たちの本当の仕事は、ここからです!
これからは、建設ディレクターとして現場管理者をサポートする側に立ち、学んだ知識を実際の業務に活かしていきます。
工事関係書類の作成補助や写真整理、デジタルツールを活用した情報共有など、できることを少しずつ増やしながら、現場管理者の負担を減らしていきたいと考えています。
現場の皆さんが安心して施工管理や安全・品質管理に集中できること。
そして、これから丸石に入社してくれる若い世代の皆さんが、働きやすいと感じられる環境をつくっていくこと。
そのために、現場と事務所が協力し合い、誰もが仕事を進めやすい仕組みづくりを目指していきます。
資格取得はゴールではなく、新しいスタート!
これからも学び続けながら、現場を支える仲間として成長していきたいと思います。
建設ディレクターとしての私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです!
今後の活躍にも、ぜひご期待ください!


【丸石では一緒に働く仲間を募集しています!】
『面接』の申し込みはもちろん、『会社見学』や『インターンシップ』
その他お問い合わせなどありましたら、以下のバナーよりエントリーください!











