先日、丸石株式会社にて
ISO 9001・ISO 14001の定期監査が実施されました。
実はこの監査、年に一度の大きなチェック。
品質と環境への取り組みが、きちんとできているかを第三者の視点で確認される、
いわば“会社の健康診断”のようなものです。
緊張の2日間がスタート
監査初日
少しピリッとした空気の中、いよいよスタート。



書類の確認だけでなく、実際の現場の管理状況や、安全対策、環境への配慮など、細かくチェックされていきます。
普段当たり前にやっていることでも、「なぜそれをやっているのか?」「記録は残っているか?」
といった視点で見られるため、現場担当者も自然と気が引き締まります。
“当たり前”をちゃんとやる会社
今回の監査を通して改めて感じたのは、丸石の強みは“特別なこと”ではなく、“当たり前のことを徹底している”こと。
・施工手順を守る
・安全確認を怠らない
・環境への影響を考えて作業する
どれもシンプルだけど、継続するのは簡単じゃない。
それを日々の現場で積み重ねているからこそ、こうした監査にもきちんと対応できています。
無事に監査終了!
2日間にわたる監査も、無事に終了。
大きな指摘事項もなく、日頃の取り組みがしっかり評価される結果となりました。
正直ホッとしたのが本音ですが(笑)
それ以上に、自分たちの仕事の質に自信を持てた時間でもありました。
見えないところに、こだわりあり。
水道工事やインフラの仕事は、完成してしまうと見えなくなる部分が多い仕事です。
だからこそ丸石では、“見えないところほど丁寧に”を大切にしています。
ISOの取り組みもそのひとつ。記録・手順・確認――すべてが、
「安心して使えるインフラ」を支えています。
最後に
今回の監査を通して、丸石の“当たり前のレベルの高さ”を改めて実感しました。
派手さはないかもしれません。
でも、地域の暮らしを守る仕事だからこそ、一つひとつを確実に。
そんな仕事に興味がある方、ぜひ一度、丸石の現場を知ってみてください。☺️
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